『文庫本の製本ミスが多い』 悩む客に書店員が伝えた「納得の理由」は?

走る本屋さん 高久書店 (@books_takaku)公式アカウントは先日、とある「製本方法」について呟きました。

なるほど…!!Σ(゚Д゚)

歴史ある技術

そのような意味があったとは、知りませんでした!!

細部までプロのこだわりが詰まった一冊。

手に取った際は、少しゆっくりと眺めてみたいですね(*´▽`*)

関連:『知ったときはビックリした』 ジュンク堂の「店名」って、実は…!

みんなの反応

●岩波本を見たら確かに上はギザギザで下はツルツルだ〜。本という媒体自身の理想を求める美学が、現代まで受け継がれている事を知れたのは、とても嬉しい気持ちになりました!通常の製本に比べたら余分なコストであっても、アンカットは本の愛好者達の誇りみたいなものを感じさせます

●紙の本は基本的に古書しか買わない僕は、こうなっているのはボロくなったからだとずっと思っていた。紙の色も黄ばんでいるし、なんだか「多くの年月と人々を経て僕の手元に辿り着いた」感が「本の本質」のように思えていたんだよね。まさか狙ったものだったとは

●もしやこの技術、同じ本が大量生産可能な時代に「中身は同じでも形として同じ本は二冊とない」みたいな特別感を感じてもいいヤツです…?

●あれだけ読んでおきながら知らなかったし、手抜き製本だとばかり思ってた。正直スマンかった

誰かに教えたくなるお話に、他のユーザーからも大きな反響が寄せられていました!

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