母親に見捨てられた独りぼっちの野良の子猫は…心優しい夫婦に拾われて、第二の生活を歩みだす

米インディアナ州に暮らすカイルさんとクレアさんは…

ある日、農場で猫の鳴き声を耳にしました。

そして現れた生後3週間ほどの幼い子猫は…

二人の姿を見るや否や、一直線に近寄ってきたといいます。

出会いと別れ

クレアさんたちはその後、子猫の母親と思しき姿を見かけますが…

どうやら彼女には、子どもを育てるつもりが全くないようでした。

独りぼっちで震えている幼い子猫を、放っておくことはできず…

ミリーという名前を与え、自宅に連れて帰ります。

お腹いっぱいにご飯を食べて、柔らかい毛布で包んでもらったミリーは…

思いっきりのどを鳴らして、優しい人間たちに甘え始めました。

クレアさんたちは、自力でご飯を食べられない彼女を仕事の際も連れ歩きながら付きっきりでケアし…

2匹の飼い犬・サディとブーンも、子猫の傍に寄り添って愛情を注ぎます。

種族の垣根を越えて、彼らは深い絆を結びました。

新しい環境で、家族とは何かを知ったミリー。

母親に捨てられた寂しさは、いつのまにか消えてしまったようです。

関連:小柄すぎる野良の子猫は、愛情とご飯をたっぷり与えられて…「見違えるような変身」を遂げた!!

最高の家族

やがて、月日が経ち…

生後9か月になったミリーは、立派な大人の猫に成長していました。

孤独で弱々しい子猫の面影は、もうどこにもありません。

素敵な家族に囲まれて、これからも幸せに暮らしていくことでしょう。

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