『ガチ底辺校』と『難関校向け進学塾』の両方で働いたら…絶句する経験談

教育における「普通」の定義を巡って…

岸原さや🌿(@sayasaya777)さんは先日、こんな呟きを投稿しました。

「努力以前の階層格差を思い知らされた」

なんとも凄まじいお話です…。

深刻な問題

岸原さんはさらにこう続けます。

※正確なコピー文は「でてこい、未来のリーダーたち」とのこと。

全体像を捉えるためには、「限られた環境にいる自覚」が必要不可欠。

ただし…子ども自身が望む未来を守るという点で、その扱い方は、決して簡単なものではありません。

我々大人にはまだまだ議論が足りないと、改めて思い知らされます。

関連:講師『配った紙をグシャグシャにして』 おかしな授業の結末に震えた

みんなの反応

●ここでガチ底辺校って言われてるところと近い偏差値の学校に行ってた経験と、大学時代に進学私立の子を家庭教師で教えてた経験があるからめっちゃ分かるわ。圧倒的に機会が平等じゃ無い。高1で習うから数ⅠA、高2で習うから数ⅡBだと普通に思ってたけど、進学私立の子は中3時点で数ⅠAと数ⅡBを勉強していて、そういう名前の科目としてしか捉えていなかったのが衝撃的だった。こっちは高3で物理の授業が最後まで終わらなくて、ここの単元は自分で読んどいてって言われたくらいなのに…

●私自身は経済的理由で公立の進学校(高校)から東大まで授業料無料で学びましたが、その高校から底辺校に移動になった先生が、「この進学校には一学年1人授業料免除がいるかどうかだけど、今の底辺校は6人に1人が免除だ」と貧困問題を語っていました。多分、あの人達には別世界に思えたでしょう。これを聞いたのは、離任式での話でした。その学年に1人が自分って悲しさはキツかったです

●マジでこれ。だからといってワイみたいな片親低所得家庭(親に対して全く恨みはないし感謝してる)が高み目指して大学入っちゃうと周りとの環境の差に絶望するしそれに合わせようとして滅亡するンゴ

●教職につくと一度は貧富の格差を目の当たりにする。そしてそれが、学力の差に直結してしまうことも知ってしまう。こうして同じ文化は再生産される

ハッとする一幕に、他のユーザーたちからも大きな反響が寄せられていました。

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