『あれの一体何が…』 教師が小学生のとき、「給食指導」に抱いた疑問は

教師の歌舞伎先生(@kabukiteacher)さんは、給食を巡って、こんなエピソードを投稿しました。

 
なるほど…!

人それぞれ

子どもの将来を考えたとき…

食事に『苦手意識』を持たせる上記のような行為は、明らかに本末転倒です。

 
本当に正しい指導とは何か。

給食に限らず、あらゆる点で絶えず反省していかなければなりませんね。

関連:イジメの存在を訴える娘に、『証拠を出せ』と言う先生。そこで…

みんなの反応

●うちは、給食の後は掃除の時間があり、食べられない物が乗った机ごと、後方に下げられ、掃除が始まっていた記憶があります。衛生上もよろしくないし、公開処刑でしたわよ

●他学年の子、にんじんグラッセを流しに捨てたのがバレて、「拾って食べなさい!!」と怒鳴られ、ひたすら泣いて固まっている姿見て恐ろしくなりました

●6時間目も帰りの会の最中も挙句は放課後も居残りで食わされて… 別日になんとか昼休み中に完食したらクラスの掲示板のいいこと欄に「○○くんがトマトを食べた」なんて3月末まで貼り出される屈辱付き

●娘の通う小学校は、食の細い子や食べるのが遅い子には「少量コース」と言って、時間内に食べられる量(通常より少し少ない量)のみを盛っているそうです。おかげで食の細い娘だけど、無理なく毎日完食。これが教育、食育だと思います。虐待紛いの無理な完食指導は、百害あって一利無し

 
深く考えさせられるお話に、他のユーザーたちからも大きな反響が寄せられていました!

タグ
Line iconLINE
今、あなたにオススメの記事
こちらもオススメ