セブンイレブン『とろ~りチョコのさっくりタルト』は食感のギャップを楽しむスイーツ! バキバキ&とろとろの融合をお試しあれ

本日はスイーツコーナーではなく、焼菓子コーナーに立ち寄ってみました。そこで新作の焼菓子を見つけたので、さっそくピックアップ。

見ためからチョコ感が濃いのがわかる、こちらのお菓子をご紹介します。

セブンイレブン『とろ~りのチョコのさっくりタルト』

焼菓子コーナーで黒っぽい物体を発見したと思ったら、セブンの新作『とろ~りのチョコのさっくりタルト』でした。

腹黒い筆者でもちょっとビックリするくらい黒いです。

とろ~りと記載されていますが、どう見てもとろ~り感がゼロ。どんなスイーツなのでしょうか。

手の平サイズでほどよい重量感があるため、食べ応えがありそうです。

パッケージオープン!

パッケージから取り出してもやはり黒い。

ですが、表面のツヤ感が良くわかり、パッケージに入っているときよりもずっとおいしそうです。

表面にはチョコクランチが乗っています。

持ったときに重さがあるので、厚みがあるのかと思いきや、それほど分厚くはありません。

上掛けされたチョコの分量が多く、豪華な印象。しかし、このチョコが少し溶けやすく、手で持つと指にしっかりと付いてしまうので、大切な書類を書いている最中に食べるのには不向きです。

大切な書類を書いているときに、スイーツを食べる人も少ないですかね。はい。

気になるカロリーは?

真っ黒に見えるほどチョコ感たっぷりの見ために、ほどよい重量感があるということは、言わずもがなカロリーが高くなりますよね。

でました、300kcal越え!

手の平サイズで300kcalとは…なかなかヘビーな彼です。筆者には言われたくないかもしれませんが…。

いざ実食!

一応カロリーを確認しましたが、高カロリーだからといって食べないという選択肢はありません。

タルトの中が気になるので、断面をチェックしようと包丁を入れたところ、バッキバキに割れてしまいました。

コーティングのチョコが分厚く、カットするのも至難の業。て、手ごわい。

どうやって食べるのが正解なのでしょうか。このままガブリとかぶりつくと、口の周りがチョコレートパラダイスになること間違いなしです。

バッキバキでありながら沈むという、不思議な現象。

表面のチョコはバッキバキに割れますが、中のクリームがまさに「とろ~り」で、割れ目からクランチが沈んでいきます。

気になる断面ですが、きれいに割れていないため、ずいぶん伝わりにくいものになってしまいました。

ボロボロやないかーいっ!

筆者のカット技術が足りないせいなのでしょうか。精進します。

いや本当に、正解の食べ方がわからない…。

トップのチョコは厚みがあり、かなり硬めです。食べるときに、「バキッ」というしっかりした音が出ます。中のクリームは、商品名通りのとろりとした食感。ガナッシュよりももっとなめらかで、まさにクリームです。

タルト生地は、クッキーやビスケットのようなサクサクタイプでおいしいです。甘さ控えめなので、口の中が甘くなりすぎずちょうど良いですね。

 
チョコレートのスイーツは基本的に好きなものが多いのですが、ごめんなさい。これは筆者の好みとしては中評価でした。

バッキバキのコーティングチョコと、中のチョコクリームとのギャップを楽しむのが、このスイーツの正統な楽しみ方だと思うのですが、ギャップの差があまりに激しすぎて筆者のつたない感覚ではついていけず…。

それともうひとつ。コーティングのチョコレートが好みのタイプではなかったという点です。全体的にチョコレート感は強いのですが、あまり芳醇な香りが感じられませんでした。真っ黒な見ためから、勝手にカカオの香りを想像しながら食べてしまったことが災いしてしまったようです。

これはけっこう好みが分かれるスイーツかもしれません。気になった方はぜひ挑戦してみてください。

執筆:コバヤシトモコ
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