フェンスから顔を出して『ご近所付き合い』を楽しんでいたコーギー。しかし感染拡大の影響で、なかなか人が来なくなり…?

米オレゴン州に暮らすウェルシュ・コーギー犬のポテトは、近所の人にあいさつしたり、かまってもらうのが大好き。

 
しかし、新型コロナウイルスの影響で外出を自粛しなければいけなくなってしまい…

心寂しい日々を送っていたようです。

ご自由にどうぞ

彼女はホントに、みんなのことが好きなんです。

相手が大人でも、子どもでも、犬であっても、関係ありません。

威嚇されたって、全然気にしていないみたいで。

 
普段ならば、自宅のフェンスから顔を覗かせて、ご近所さんとの触れ合いを楽しんでいるのですが…

ソーシャルディスタンスへの配慮からか、最近はなかなか人が近寄ってきてくれないとのこと。

中には、フェンス越しにポテトに触りにきてくれる人もいるのですが…

私たちが声をかけると、まるで悪いことをしていたのを見咎められたように思ってしまうみたいで。

「撫でてもいいだろうか」って、わざわざ確認しに来てくれる人もいるんですよ。

 
そんな愛犬と通行人たちの気持ちを汲み取り…

飼い主さんは、ポテトが顔を出すお気に入りのスポットに「メッセージ」を貼りました。

彼女の名前はポテト。

人懐っこい子なので、ご自由に撫でてあげてください。

他のワンちゃんも大好きなので、よければ紹介してあげてくださいね。

 
その効果は抜群。

今まで飼い主さんと交流がなかった方まで、彼女に会いに来てくれるようになったそうです。

私たちが庭に出ているときは、声をかけてもらうようにもなりました。

ポテトのインスタグラムのアカウントに、コメントをくれる方もいるんです。

関連:相棒のシベリアンハスキーを一生懸命に『お手入れ』するコーギー。仲良しすぎる姿に、心がホッコリ癒やされる…!!

アイデアの勝利

大好きな人々との触れ合いを取り戻すことができたポテト。

 
飼い主さんの機転へ、拍手を送らずにはいられませんね(*´∀`*)

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