生活と仕事

証券マンから弁当屋に転身。そして実感した『高齢者のリアル』とは…

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弁当屋を営むトウマニキ@元証券マンの高齢者向け宅配弁当屋物語(@Tomadaytrader)さんは先日、『高齢者の今』を巡って、こんな呟きを投稿しました。

 
視点が変わって、初めて見えた『現実』…。

我が国が抱える、実に難しい問題です。

今後の在り方

トウマニキさんは、さらにこう続けました。

 
社会から『必然的な孤独』をなくすべく、我々に何が出来るか。

引き続き、議論を重ねていく必要があります。

関連:『なかなか出来ない』 とある食堂の前で、胸が熱くなる貼り紙を見た

みんなの反応

●病院で働いてるのでわかります。おざなりにする家族の多いこと。コンビニでも働いてたことがあるので一人暮らしのご老人がすごく来てた印象がすごく強いです。そして店員とすごく楽しそうにお話しするんですよね

●訪問看護師です。人との関わりが少ないご高齢者が多いですが配食弁当屋さんは毎日安否確認していただけるので、本当にありがたいです

●健康でお金持ってるのはほんの一部で大半は食うに困るか食うものを買いに行くことすら出来なかったり。年金なんてほとんど足りないけど医療費も考えると幾ら要るのやら。国に福祉で金払えとは言うけど金の出所は、うちでのこずちが有るわけもなく。この現実をまだまだ知らない人は多いですね

●普段接してる人達が世の中の普通って思っちゃうんだけど、いろんな人がいるんだよね。自分の普通以外の世界があって、見えてないだけで自分の世界と重なってることに気づくと、すこしだけ他人にやさしくなれる

 
深く考えさせられるお話に、他のユーザーたちからも大きな反響が寄せられていました。

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