生後8日で保護された、2匹の野良の子猫。素晴らしい絆で結ばれた兄妹は、お互いに支え合って美しい猫へと成長を遂げた

ある日、アメリカ・バージニア州で活動する保護団体「Animal Welfare League of Arlington」のローレンさんは、2匹の子猫を預かりました。

キジ猫の女の子・ハーパーと白いトラ柄の男の子・ヘイデンは、ともに生後8日。

 
1匹が離れると、揃って鳴き始める程強い絆で結ばれており、お互いにエネルギーを注ぎ合うような関係でした。

離れられない

一方がミルクを飲み終えるともう一方も負けずに飲み干し、お腹がいっぱいになるとハグを交わします。

お互いの上に横になるのが好きなので、絡み合って眠りに落ちるんですよ。

 
仲良しの兄妹は寄り添いながら、すくすくと育っていきました。

 
大きくなるにつれ、それぞれの個性も開花。

優しいハーパーは、ローレンさんの膝の上に寄り添ったり、首の上で丸くなったりするのが大好きで…

いつも笑っているように見える、とてもご機嫌な子です。

 
ヘイデンは柔らかくて暖かいブランケットが大好き。

食いしん坊でミルクをよく飲み、いっぱいになったお腹を撫でてもらう時間が何よりのお気に入りなのだとか。

 
性格は違っても、仲の良さはずっと変わりません。

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元気一杯

その後、生後3週を迎えると目はパッチリと開き、ますます魅力たっぷりに。

 
2匹でレスリングもするようになりました。

今の所は仰向けになって転げ回って、耳を噛み合っているだけですが…

家中走り回っていたずらをし始めるのも時間の問題でしょう。

 
生まれてからずっとお互いを支え合い続けたハーパーとヘイデン。

 
これからも素敵な暮らしを謳歌していってほしいですね。

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