ゴールデンレトリバーの子犬は、飼い主を噛もうとしているガラガラヘビに気がついて…心が震えるエピソード

ある日の朝、散歩中のポーラさんを『恐ろしい事態』が襲いました。

彼女は、猛毒で知られるガラガラヘビに気づかぬまま…

 
あろうことか、その身体を踏みそうになっていたのです。

ちいさなヒーロー

しかし、その瞬間…

なんと一緒にいたゴールデンレトリバーの子犬・トッドが、ポーラさんの右脚の前に身を投げ出します。

 
代わりに噛まれてしまった彼の顔は、毒のためか、傷口から入ったばい菌のためか、まもなくパンパンに腫れてしまいました。

 
そのままポーラさんは動物病院へと直行。

迅速なケアのおかげで、トッドは無事に一命を取り留めることができました。

彼は、私にとってのヒーローです。

順調に回復しており、昨日は公園にも出かけました。

 
飼い主の窮地を救うとっさの行動。

心から敬意を表さずにはいられません。

関連:『飼い主にもっと構ってほしい!』と願うゴールデンレトリバー。そして彼女が思いついた、「お茶目すぎる秘策」とは…?

みんなの反応

●なんてイイ子なんだ…!

●よっぽど飼い主さんのことが大好きなんだね。それに頭も良いんだと思う

●彼のその後が気になるな。無事だといいんだけれど

●やっぱりワンコってのは、俺たち人間にとっては特別な相棒だなぁ

●トッドが早く良くなりますように!

 
犬たちが持つ愛情深さと勇敢さに、改めて圧倒されるエピソードでした。

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