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子猫を保護中に、逃げてしまった母猫。スタッフたちも再会を諦めかけた時…『心温まる奇跡』が起こった!!

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ある日、「生後10日の子猫を助けて欲しい」と連絡を受けた保護団体Wrenn Rescuesのアリッサさん。

 
他に引き取り手はなく、予断を許さない状況でしたが…

親切な女性が、片道2時間以上かけて彼らを連れてきてくれます。

 
残念ながら、発見時に母猫は逃げてしまったそう。

しかし、子猫たちが甲斐甲斐しくお世話されていたのは一目瞭然でした。

シェルターに来てしまえば、もう親子が再会することはほとんどありません。

だから、子猫を見つけた時には母猫が戻ってくるのを待つために、しばらくそのまま置いておく必要があるんです。

 
この子達も人の手で育てることになるのか、とメンバーたちは考えていましたが…

予想に反し、驚くべきことが起きます。

母の愛が起こした奇跡

なんと母猫が子猫を探しに、民家に戻って来たと言うのです。

すぐさま彼女を保護し、一家を再び引き合わせます。

初めのうちこそとても緊張し、キャリーから出ることすら嫌がっていましたが、アシュリーさんが子猫を近くへ持っていくと…

 
子猫たちの元へ行き、おっぱいをあげ始めました。

 
母猫は喉を鳴らしたり、前足でふみふみしたり、とても幸せそう。

こんなに心温まる光景は、見たことがありません。

関連:4匹の兄弟姉妹の中でも、ひときわ小柄な子猫は…足の形成不全や風邪にも屈さず、「天性の無邪気さ」で命をつないだ!

幸せいっぱい

子猫たちにとって、母猫がそばにいてくれるのは何よりの幸せ。

 
家族が再会できるよう最善を尽くしてくれた人々に、きっと猫の家族も感謝していることでしょう。

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