【子猫】 保護された当時、身も心もボロボロだった子猫は…お風呂とご飯と手厚いケアで、見違える姿に変身した!!

その日、動物保護団体の代表・カルメンさんは、野良猫のよく集まるトレーラーハウスの駐車場を訪れていました。

いくつかの薬を届けるために立ち寄ったんですが…

ふと道端に目を向けると、1匹の子猫がそこに腰かけていました。

病気を乗り越えて

近づいても、子猫はまったく動じません。

そこでカルメンさんは、ご飯を手に取って声をかけてみました。

 
すると、彼女はまるで呼びかけに応じるように、カルメンさんの元へと歩み寄ってきたのです。

 
発見当初、カルメンさんはその子猫を、妊娠中の母猫だと誤解したといいます。

たいへん弱っており、お腹だけが異様に膨れていました。

とにかく自宅に連れ帰って、治療してあげなければ、と思ったんです。

 
「エンジェル」という素敵な名前をつけてもらった子猫。

彼女の身体はノミやダニに覆われており、膨らんでいたお腹の中には、寄生虫が巣食っていました。

 
お風呂で身体をキレイにしてもらい、必要な治療を受け、栄養満点のご飯をたくさん食べて…

元気を取り戻したエンジェルは、幸せそうにのどを鳴らします。

 
わずか一ヶ月のうちに、その姿は見違えるほど美しくなりました!

虫下しの治療も受けて、お腹も引っ込み…

あとは、かさぶたや抜け毛が治れば、もう大丈夫です。

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生まれ変わった

元気になるにつれて、生来の人懐っこい性格を覗かせるようになったエンジェル。

保護者や里親の方々に、いっつも甘えていたといいます。

 
野生での過酷な生活と比べれば、安全で安心な屋内での生活は、まさに天国のようでしょう。

か弱い命を救うために活動するボランティアの方々には、尊敬の念を抱かずにはいられませんね。

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