【子猫】サイクリングの最中に出会った子猫。最初は人間に怯えていたものの、保護してあげると…甘えん坊の飼い猫に大変身!

夫のダニエルさんと大自然の中をサイクリングしていたセリーヌさんは、ふと動物の鳴き声のような音を耳にしました。

そこは森の中を通り抜ける、とても静かな道でした。

突然、道端の茂みから、大きくて甲高い声が聞こえてきたんです。

 
出所を探したところ…現れたのは小さな子猫。

突然現れた人間に驚いたのか、かなり動揺していたそう。

警戒を解いた

セリーヌさんは、子猫を怖がらせないように柔らかい態度でコミュニケーションを図ります。

 
自分を傷つけようとしているわけじゃないと理解したのか…

まもなく心を開いた子猫は、彼女の傍に歩み寄って甘え始めました。

なかなか私から離れようとしませんでした。

そこで、家に連れて帰ることにしたんです。

 
子猫をジャージの中に入れて運ぼうとしたものの、中で動き回ってしまいます。

 
そこでセリーヌさんたちは、彼女をいったん安全な場所に隠して…

急いで自宅に引き返し、車で迎えに行く作戦に出ました。

 
夫婦の家に迎え入れられた子猫は、真っ先に感謝を伝えるためのグルーミングを行ったとのこと。

どうやら、新しい住処はかなりお気に召したようです。

 
ミニキティという名前をもらった子猫は、食欲も旺盛で…

初めの数日間は、とにかく食べに食べて、好きなだけ眠るというサイクルを繰り返しました。

過酷な野良生活では食料もまともに手に入らず、気の抜けない日々を送っていたのかもしれません。

 
セリーヌさんやダニエルさんにぴったりとくっついているときが、1番リラックス出来る様子。

構ってほしがりな一面もあり、かなり甘えん坊な性格なのだとか。

私たちが朝起きると、その物音を聞きつけて駆け寄ってくるんです。

挨拶代わりに、のどを鳴らしながら頭をこすりつけてきますね。

関連:【子猫】 雪道でうずくまっている子猫を発見。一度は怯えて逃げられてしまうも、放っておけず再び歩み寄ると…?

変わらないもの

それから1年ほどが経過して、すっかり大人の猫へと成長したミニキティ。

 
体は大きくなりましたが、甘えん坊な性格は変わりません。

 
優しい飼い主さんに巡り会うことができた彼女は…

これからも思う存分、幸せな日々を満喫していくことでしょう。

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