コロナでツアーが中止になったら…RADWIMPS野田の『告白』に胸が痛む

2月26日、コロナウイルス感染の拡大を防ぐべく、政府は各方面に向けて「向こう2週間の大規模イベントの中止・縮小」を求める要請を発表しました。

そんな中…全国ツアーの開催を控えているRADWIMPSのYojiro Noda(@YojiNoda1)さんは、こんなコメントを投稿しています。

 
開催者側にとっては、ウイルスと同様の「死活問題」…。

本当に、掛ける言葉がないですね。

どちらを選んでも

ファンのために必死で準備したものを、ファンのために諦めざるを得ない。

未来を重んじた結果として、まさに今、倒れかねない。

今回の決断は、あらゆる意味で最も辛いものとなるはずです。

 
悩み苦しむ「憧れの人々」へ、我々はただ、届く限りのエールを送り続けるしかありません。

関連:『僕も』 RADWIMPS・野田洋次郎が「新成人に贈った言葉」は…

みんなの反応

●RADのようなバンドでも、有名度に比例して規模も大きくなるからそれだけ大損害になるの当然か。エンタメやアートの世界、どう応援出来るかなぁ

●これはGLAYさんもで、もし5月のドーム3回中止になってしまった場合、個人事務所の彼らはどうなってしまうのか…。ドーム規模だと数億、10億だの損害額を聞くと不安しかない。もうチケットとれて楽しみだからってより、彼らがつらい目に合わないように願っている…。ファンがどこまで支えられるか…

●実際倒産してしまった会社もある中、音楽事務所も何千万、何億の損害出てるとこも沢山ある。大好きな音楽を届けてくれる方々がこんな辛い思いしてるのが辛い。音楽は沢山の人を救ってくれるのに。これからも大好きな音楽を聴きたいから救済処置を

●エンタメ業界への影響は計り知れんね。人や社会から本当に求められているものがなくなることほど悲しいことはない。アーティストに限らず本当に困った時はクラウドファンディングでもなんでもしてほしい

 
心が痛むお話に、他のユーザーたちからも大きな反響が寄せられていました。

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