【子猫】 古い犬小屋で、野良猫が子どもを産んでいた! 子猫のうち1匹は恥ずかしがり屋で、里親以外に懐こうとしないため…?

カナダ・アルバータ州にある祖父母の家で暮らしていたニッチェルさんは…

裏庭の古い犬小屋のなかで、何匹もの子猫たちを発見しました。

 
どうやら近所に住んでいた野良猫が、犬小屋を出産場所にしていたようです。

子猫の保護者

まもなく母猫は、子どもたちを縁側の下に移動させ…

今度はそこで子育てを行うことに決めた様子。

 
ニッチェルさんは母猫のために、毎日ご飯と水を持っていきました。

また、子どもたちが十分に大きくなってからは、子猫用のご飯も用意してあげます。

 
しかし、子猫たちが生後5週間ほどになり、親離れするようになると…

母猫は彼らを残して去ってしまい、2度と戻って来ることはありませんでした。

 
このまま彼らを野良猫にはしたくない、と思ったニッチェルさん。

飼い主が見つかるまで、保護者として面倒を見てあげることを決意します。

彼らは毎日、私が仕事から帰ってくるのを待っていてくれました。

おかげで、日々の生活に彩りが出ましたね。

 
子猫たちのうち3匹には、順調に引き取り手が見つかったものの…

残りの3匹の飼い主探しは難航しました。

愛着を持ってしまうと別れるときに辛いので、名前を付けないようにしていたんです。

けれど結局、3匹のことはキティ、フラッフィ、オレンジと呼ぶようになっていました。

 
その3匹のなかでもオレンジは、特に恥ずかしがり屋で気難しい性格。

ニッチェルさんの母親が彼らを引き取ろうとしたときも、逃げだして隠れてしまいます。

彼は、人間との接触を避けようとする上に、噛み癖もありました。

もし他の人間と上手くやっていけない場合は、私が面倒を見ることになるだろうという予感がしてたんです。

 
結局、その予想は当たり…

やがてニッチェルさんは、オレンジを飼うことに決めました(*´艸`*)

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育ての親

人見知りの激しいオレンジも、自分を育ててくれたお母さんの前ではやんちゃな性格を覗かせるようで…

ふたりきりの時は、本当にクタクタにさせられてしまうのだとか。

しかしニッチェルさん自身も、そんなオレンジのことが可愛くて仕方がないといいます。

彼は、私の人生に入り込んできたもののうち、もっとも素敵なもののひとつです。

きっと最初から、一緒になる運命だったのかもしれませんね。

 
お互いにとってかけがえのない存在となったニッチェルさんとオレンジ。

これからも2人は、仲良く幸せに暮らしていくことでしょう。

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