とても元気な98歳のお爺さんに、医師が『羨ましいです』と告げたら?

それは脳神経外科医赤木継(@nougekanow)さんが、高齢の男性と「長生き」について語り合ったときのことでした。

「そんなに良いことばっかりでもない」

なんとも、重みのある答えです…。

人生100年時代

何が幸せかは「寿命の長さ」だけで決まるものではない、ということですね。

これからの一日一日をどう生きるか、改めて想いを巡らさずにはいられません。

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みんなの反応

●そうなのよね。長生きは、取り残される寂しさも、あるのよね

●そういうのを忘れるために人はボケると言うのを聞きました

●親戚の90過ぎたおばあちゃん。先日70の娘を亡くした。長生きって良い事ばかりではないね。自分の子どもは看取りたくないな…

●実母の年賀状の世話をしていて「今年は何枚出す?」って聞いたら、「(親友は)みーーんな死んじゃった…」って静かに言われた事が有って。すごく悲しそうだった。毎年、誰かの家族から喪中葉書もらって、その度に気落ちしてたんだろうね

深く考えさせられるお話に、他のユーザーたちからも大きな反響が寄せられていました。

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