『精神状態も限界』 マスク売り場店員の「悲痛な叫び」に言葉を失う

マスク売場で働く蝶羅@4/19プリライ (@0tehura0)さんは先日、Twitter上に「切実なお願い」を投稿しました。

店員も人間です。精神状態も限界です。無いものは無いのです。

株主だろうが、開店時からご利用いただいていようが、それを理由に自分を特別扱いしろと言われても世界はあなたを中心にはまわってはいません。

本当にマスクを必要としてる一人でも多くの人の手元にマスクが届くように節度ある行動をお願いいたします。

 
一字一句、同意する他ありません。

パニックの恐ろしさ

自分が独り占めしようとしているからこそ…

非合理的であるにも関わらず、店側までが同じように「マスクを出し渋っている」と考えてしまうのでしょうか。

 
人間の浅ましい部分を改めて見せつけられる一幕。

日々対処に追われる店員さんたちが、これ以上嫌な思いをする事のないよう…一日も早い事態の収束を願うばかりです。

関連:コロナウイルス対策で「空港の検査員のマスク着用」が義務化。しかし

みんなの反応

●ほんまにそれです。 どうしょうもないことは どうしょうもないのです

●業界は全く異なりますが私もお客様の不満を受止める職業です。人は不安が高まると怒りに繋がるようです。世界の終わりが来るかのような不安にかられ「助けて」という気持ちから怒りをぶつけているのでしょう。人間性が現れますね。私も自己を振り返って気を付けようと思います

●その通りですが、「助けて」+「不安」→「ただの怒りや難癖」に変わったときはそこには不安や助けて欲しいという感情は消えている方が多いです。こうなると接客業としてはもうお相手できません。出来ない事は出来ないわけですよ

●ごねたりするのの中に転売屋もまじってそうです。彼らにはモラルとかないので

 
深く考えさせられるお話に、他のユーザーたちからも大きな反響が寄せられていました。

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