「子ども食堂」をやめてしまった友人。理由を聞いて、悲しくなった

貧困層の子どもや、保護者が側にいられない子どもを対象に、安価もしくは無料で食事を提供するべく始まった「子ども食堂」。

その実情について…あめちゃん (@amechan_3)さんが、こんなエピソードを投稿しました。

 
身を削って働いているにも関わらず、当初の目的と正反対の方向に進んでいく日々。

絶望してしまうのも当然です。

誰のために

あめちゃんさんは、続けて次のように投稿しています。

 
「誰もが利用できる」ためには、「誰もが協力的である」ことが不可欠です。

その大前提を忘れ、ただただメリットだけを享受しようと考える大人たちは…

どうか今一度、他でもない我が子が生きる未来の社会像について、じっくりと考え直してもらいたいですね。

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みんなの反応

●貧困層:社会情勢に関心が薄く、ニュース等で情報収集しないので子ども食堂の存在自体を知らない。富裕層:社会情勢に関心が高く、子ども食堂をニュースで知り、日常費の地道な節約は効果が高いことを知っているので生活費節約のため子どもを送り込む

●子育てって情報戦ってとこがあるから、塾に行く子どもの親はそれなりのネットワークがあるから情報が早い、貧困層はそもそも子どもの学校関係、友人関係とのネットワークに漏れてしまってるから、必要な情報も届いてないんではと思えたりもします

●子ども食堂スタッフをしております。スタッフ全員ボランティアで持ち出しも多いです。出来れば後片付けやお皿洗いは少しで良いですからお手伝いして帰って頂けると助かるのですが、食べ散らかしお皿を下げず帰ってしまう、安いからと食券を10人分位買い占めようとする等色々な方がおられますね…

●ちょっと違うケースですが……地元の文化センターでも収入が低い人たちを想定して外国語講座などをやっていても、想定した人たちは来なくて、語学学校にいづらくなったクセの強い富裕層ばかりが我の張り合いをしている状況が多いんですよね

 
頭を抱えるようなお話に、他のユーザーたちからも大きな反響が寄せられていました。

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