教員が、1ヶ月前から準備して年休を取得。それを知った保護者は…!

それは、とある学校の教員として働く春*教員2年目 (@sinmaikyouin)さんが、年休を取ったときのことでした



 
それほどまでに準備を整えても、『生徒を第一に考えろ』

先生は一体どこまで自分を犠牲にすれば良いのかと、頭を抱えてしまう一幕です。

教師も人

いくら夢や熱意があっても、こんな状況では体も心も保ちません。

 
子どもを守るために、教師を守る。

その根本が揺らいでいる今、一刻も早い対策が必要です。

関連:『私に先生は無理』 とある中学で、教育実習生が命じられた「朝一の仕事」は…

みんなの反応

●これ、モンスターペアレントは必ず現れるので、大切なのは上司・組織が教員を守ってあげることなんでしょうね。このツイートの「管理職」に対して憤りを感じます

●教員は滅私奉公を求められています。自分の人生も家族のことも考えることは許されず、ひたすらに生徒と保護者、地域に尽くすことが求められます。臨時や非常勤の教員も同様の義務が負わされます。現場で長年働いている管理職や主任は既にそのことに慣れているのか異常性に気づいていません

●生徒のこと考えるなら休みとって自分の人生を大切にする姿勢を示したほうがいい。大人になったら仕事の奴隷になれと教えるのは教育じゃない

●今どきまだこんな管理職おるんか…年休は、本来なら理由すら聞かなくていいはず。取れるかどうかなんて言わずもがな。自己犠牲、生徒第一でできる人はやりゃいいけどさ(それでも全教員が統一してできないことはやめろや、と私は思ってるけど)、それを上が強制するなんて、マジでこの仕事絶滅するで

 
深く考えさせられるお話に、他のユーザーたちからも大きな反響が寄せられていました。

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