【子猫】ゴミ収集コンテナの中から保護された生後1週間の子猫は…「3000匹に1匹」ともいわれる、三毛猫の雄だった!!

ある日、消え入りそうな鳴き声を耳にした1人の女性。

音をたどってゴミ収集コンテナの中を覗くと…

そこには、目も開いていない小さな子猫の姿がありました。

 
マーターと名付けられた子猫は、生後1週間ほど。

母猫を呼んでいるようでしたが、その姿が見当たらなかったため…

女性は彼を家に連れ帰ることにします。

貴重な子猫

肉球は酷い状態で、足も折れている様子。

 
しかし、24時間体制で授乳を始めると…

マーターは元気を取り戻し、体重も増え始めます。

 
そしてまもなく、驚きの事実が発覚しました。

なんと彼は、3000匹に1匹と言われる「三毛猫の男の子」だったのです。

 
オスの三毛猫には生殖能力がありませんが、生活の質にはなんら影響はありません。

折れてしまった足も、順調に回復していきます。

 
今までにも何度も野良猫を保護し、新しい家族を見つけてきた女性ですが…

 
今回ばかりはマーターの魅力に完全に心を溶かされてしまい、そのまま家族として迎え入れることを決めました。

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ハンサムな猫へ

保護されて4ヶ月後、ハンサムな猫へと変貌を遂げたマーター。

肩に登るのが大好きで、いつも女性にしがみついているのだとか。

本当に成長が早い子でした!

とても可愛くて甘えん坊なんです。

 
間一髪の状況で、優しい飼い主と巡り合うことができた子猫が…

これからも元気一杯に育っていくよう、心から願っています!

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