中3の授業で『マリー・アントワネット』の話をしたら…悲しい結末

それは日本史講師の秋生瞳子 (@Zigeunerleben17)さんが、中学3年生のクラスで授業を行ったときのことでした



 
これは切ない…!!(;∀; )

皮肉が伝わらない

先生としては、なんとも困る状況です(笑)

 
広く知られた皮肉も、よくよく考えれば、その裏側で「様々な前提知識」を必要としているもの。

教育の難しさを、改めて思い知るような一幕ですね…!

関連:講師『配った紙をグシャグシャにして』 おかしな授業の結末に震えた

みんなの反応

●悔しいなあ…

●私も子どもの頃初めて聞いた時は、パンが日本でいう米にあたる主食だと理解しておらずピンと来なかったことがありました…(笑)ご飯とは別の趣向品(パンやお菓子)がない貧乏と、主食が無い貧乏はチョット程度が違いますもんね。もしかしてその子達もその感覚が無かったのかもと思いました

●うちの子達も理解できませんでした。農民とアントワネットを1人2役で熱演し、やっとわかってもらえましたが、「正にお前らが現代のアントワネットだな」とガッカリしました

●ギャグやユーモアなどは共通の認識や背景の理解があって笑えたり、関心できるところですよね。かの女王だけでなく、時代背景、当時と今の違いを知ることができた貴重な授業な気がします。先生の意図とは違ったのだと思いますけど、必ず覚えていたり、更に調べる生徒もいますよ。先生、素敵です

 
ハッとさせられるお話に、他のユーザーたちからも大きな反響が寄せられていました!

               
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