両親に怒られても、ゲームをやめなかった男の子が…考えさせられる話

子どもたちのネットやゲーム依存を防ぐべく、香川県にて発表された『オンラインゲーム利用制限の条例案』に注目が集まる中…

ひなゆ*エビストをよろしく🍤 (@hinayupon)さんは、こんなエピソードを投稿しました。

 
仰るとおり…!!

ただ取り上げるのではなく…

屋外の遊び場が減り、遊び方まで様々に規制されている昨今。

ゲームを取り上げるよりも、まず「ゲームの代わりに与えられるもの」を見つけることが大切ですね。

 
子どもたちに課すルールは、「彼らを幸せにするため」にある。

その大前提を我々大人が見失わないよう…今後も注意して、議論を続けなくてはなりません。

関連:『だからこの町はダメなんだ』 公園で見た「ある呼びかけ」に、絶句

みんなの反応

●仕事で小学生を託児した時のこと。遊び道具は幼児さん向けしかなく、ゲーム機も親御さんに禁止されて持ってない子たちに遊びをせがまれ、「じゃあしりとりでもする?」と言ったら3〜4人乗ってきた。今の子たち、決してゲームだけが良いわけじゃないんですよね

●子どもの考えなんて昔も今も変わらない。変わったのは周りの環境。子どもの頃、スーファミやゲームボーイ、プレステがあったけど外で友達と遊ぶほうが多かった。公園は禁止ばっかうるさくするな、思いっきり遊ぶ場所がない。建物建てるより、だだっ広い芝生でアスレチックのある公園を作ってほしい

●実際やることがないからスマホやるってのはあるかもしれない…子どもは特に、それ以上面白いと思わせる何かを教えてあげれれば、そっちに夢中になって結果スマホをいじる時間は減るから…あと、怒ることで余計言うこと聞かなくなるもあるかもね

●うちに来た子たちも、始めはマイクラとかやってる。でもしばらく遊ぶと「なんかボードゲームしようぜ!」って棚から箱を出してわいわいやってる。ゲームで困るパターンって、他にやることがないから一人でも遊べる電源ゲームに走る、って感じかなあ。なんか、家族以外の繋がりが必要なんだと思う

 
ハッとさせられるお話に、他のユーザーたちからも大きな反響が寄せられていました。

               
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