とある女性が、夫に『専業主夫になって』と頼んだら…考えさせられる

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33通り (@BFMJWZLWMQ2UuxO)さんは、『夫婦の働き方』を巡って、とある男性社員のこんなエピソードを投稿しました。

 
職歴に空白期間が生まれれば、将来に対して相応の不安が芽生える…。

男女問わず、この事実は変わりません。

「社会進出」と「家庭進出」

とはいえ実際問題として、子どもを生み育てる以上、やむを得ず夫婦どちらかが仕事をやめるしかない状況も起こりえます。

だからこそ…そのときに2人が最も良い決断を下せるよう、女性の社会進出の円滑化のみならず、男性の「家庭進出」も同様に支持していく必要があるのですね。

 
目指すべきは、各々の生き方を自由に選べる社会づくり。

世の常識が今後も変化を続けていくよう、心から願っています。

関連:『専業主婦の妻が料理を作らない』 グチる夫に、衝撃の結末が訪れた

みんなの反応

●家事育児に専念した後も働けるようになれば、男だから、女だからは関係なくるのでは…

●男がそう思うんなら女もそう思っても何ら不思議はない、…って感覚が早く一般化して欲しいもんだ。性別に関わらず、就業継続を希望するパートナーに退職強要なんてのは当たり前でも何でも無くただの人権侵害

●女性が離婚した後に収入のある男性と結婚できる可能性より、男性が離婚した後に収入のある女性と結婚できる可能性が低いから辞めづらいんじゃないかな

●本当は、妻が夫にも、夫が妻にも、仕事を辞めて家事に専念してなんて頼まないで済む社会制度や環境が整うのが一番なんだ。仕事って収入源だけでなく、個人の生き甲斐だったり、社会とのつながりや居場所の場合もある。辞めるも続けるもあきらめや犠牲じゃなく自分の意志で決められるべきだよね

 
深く考えさせられる一幕に、他のユーザーたちからも大きな反響が寄せられていました。

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