遺伝によって4つの耳を持つ子猫。感染症で右目を失ってしまうも…そのユニークな見た目で、出会う人々の心を魅了した!

オーストラリア・ビクトリアの民家の床下で見つかった兄弟の子猫。

そのうちの1匹は、4つの耳を持ちとてもユニークな見た目をしていました。

 
発見した家族はしばらく子猫たちの面倒を見ていましたが…

適切な治療を受けさせるため、保護団体「Geelong Animal Welfare Society」へと託されます。

特別な何か…

フランキーと名付けられた子猫の目はひどい感染症で傷ついており、すぐに摘出手術が施されました。

 
その後、彼女はボランティア経験豊富なゲオルギさんのもとへ預けられることになったのですが…

家に来て数時間で、フランキーには何か特別なものを感じて…

彼を手放すなんて、考えられなくなりました。

 
こんな気持ちになったのは初めてだったというゲオルギさんは、すぐに彼を正式な家族として迎えることを決めます。

 
まもなくフランキーは、ゲオルギさんの息子であるアーサー君の心も溶かしてしまった様子。

 
不思議な魅力で、彼女は出会う人々を笑顔にしていきます。

90歳になる女性の誕生日会に出席したときも、とても喜んでくれて…

あれは素晴らしい体験でした。

関連:アパートの階段に現れた独りぼっちの子猫。いつまでも目が開かないため、まぶたの下を確認してみるたところ…驚きの事実が!

幸せに包まれて

その後、順調に回復を遂げて行ったフランキー。

ママの腕の中で甘えたり、お兄ちゃんにキスをしてもらったり、大忙しのようですね(*´艸`*)

 
これからも、その個性的かつキュートな表情で…

彼女は、たくさんの人をメロメロにしていくことでしょう!

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