【子猫】 交通量の多い道路で、命からがら保護された子猫。やがて旺盛な食欲を発揮して…たくましく成長した!

ノースカロライナ州・バーリントンにある動物レスキュー団体「Sparkle Cat Rescue」に、1本の救助要請の連絡が入ります。

聞くところによると、往来の激しい道路脇で、救急救命士の男性が1匹の子猫を保護したとのこと。

辺りには母親や兄弟の姿はなく、どうやら捨てられてしまったようです。

 
施設に運ばれた彼は、すぐさま温かい毛布でくるんでもらい、ご飯を食べて少し元気を取り戻すことができたそう。

生きる強い意志

サバイバル冒険家のベア・グリルスさんにあやかり、子猫はベア・グリルスと名づけられ…

経験豊富な里親ボランティアであるサラさんのもとに預けられました。

 
年齢にしてはかなり小柄ながらも、名前の通り「サバイバー」であることを証明したベア。

彼はいつも旺盛な食欲を見せ、サラさんがボトルを持って現れると大騒ぎしはじめます。

 
それから数週間、ベアはすくすくと成長していきました。

 
ベビーサークルの外に出ておもちゃで遊んだり、大きな子猫用のご飯にチャレンジしてみたりと…

どんどん活動の幅を広げていきます。

 
やがて「生涯のお家」が見つかり、新しい家族が会いにくると…

 
まるで「あなたに決めたよ!」と伝えるかのように、ベアはママにキスしたといいます(*´∀`*)

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家族に囲まれて

これからは共に暮らす先輩たちが、猫らしく生きる術を伝授してくれることでしょう。

 
辛い人生のスタートでしたが、もう寂しくなんかありません。

優しい家族に囲まれて、いつまでも幸せいっぱいの日々を過ごせるよう願います。

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