中庭に住みついた小さな子猫。初めは超シャイだったけれど、ご飯をあげるようになってから徐々に心を開きだして…?

ある日のこと。

イリノイ州に住むビータさん夫妻は、1匹の子猫が中庭を横切っているのを見かけます。

水を入れたボウルを置いたときから、中庭に現れるようになって。

人間を怖がっていたのであえて近づきませんでしたが、ご飯をあげたんです。

 
警戒しつつも、お腹が空いていた子猫はご飯に飛びつきました。

心を開くまで

それから数日が経過し…

怖がらなくても大丈夫だとわかったのでしょう。

彼らの姿を見ると、ご飯をねだるようになったといいます。

お隣さんがくるとすぐに逃げてしまいますが…

わたしたちにはだいぶ慣れてくれたようです。

 
すっかり心を許した子猫は、どんどん大胆になっていき…

 
やがてスムッチと名づけられた彼は、ビータさんたちと一緒に暮らすことになりました。

 
夫妻の家には先輩犬のハルキがいたため、最初はベビーサークルで隔てつつ、徐々にお互いの存在に慣れさせていきます。

その結果…

 
数週間後、2匹は大の仲良しになったのだとか(*´艸`*)

関連:生まれてすぐ、母猫に育児放棄された子猫。たった86gしかなかった彼の体は、献身的なケアと愛情によって…!

小さな王様

柔らかい毛布とカーペットが大好きなスムッチ。

 
犬のお兄ちゃんと遊んだり、おもちゃを追いかけたり、キャットタワーに登ったり…

 
家の中で一番小さいにもかかわらず、まるで「王様」みたいに振る舞っています。

 
かつてひとりぼっちだった子猫は、もう寂しさを感じることはありません。

優しい家族に囲まれて、この先もずっと飼い猫としての生活を思う存分満喫していくことでしょう。

               
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