教師『わかりませんが許されるのは…』 続く言葉に、生徒は凍った

高校3年生のローゼン クローネ (@kcu01521)さんは、とある先生のお話に驚きを隠せませんでした



 
極論すぎる…!!(((;゚Д゚)))

『何でも聞いていい』

あまりにも突っ込みどころの多い教えですが、こうした風潮が事実として存在するためか…

『わかりません』と言えない若者は、決して少なくないようです。

 
わからないことを、わかったふりで放置する方がよっぽど危険。

これから社会に出る学生さんたちに、ぜひとも覚えておいてほしいですね。

関連:ミスの対処法を知らず戸惑う新人。直後、先輩の言葉がカッコ良すぎた

みんなの反応

●そんなことないから大丈夫っす(震え)。ただし、ある程度自分で調べて自分なりの案を作っておく必要はあるかとは思います。そうしないと伸びないのと、答えがない世界に生きていくわけだから、ある意味では「わからない」は当たり前なんですよね。逆にいえば、自分が出したのが答えなのです

●何でも分かる人になるのは無理なので、大人のコツは、お互い気軽に相談し合える友達を大勢つくることと、それでもダメなら、分かるところまで整理して早めに上の人に聞くことです

●新卒や新入社員のときは分からないことは分からない、でいいんですよ。問題なのは、分からないのに独断で行動したり、分かったふりをすること。自分ではわからない場合はまず自分なりに調べてから周りの人(上司や先輩)に聞いて、必ずメモを取り、極力は同じことを何度も聞かないことです

●おそらくその先生が言いたかったのは「大人になったらわかりません、で終わらせるな」だと。つまり「わかりませんから調べて考えて、後ほどベストな回答を提示します!」という姿勢のことだと思います。言葉足らずですが真意はここかと

 
深く考えさせられる一幕に、他のユーザーたちからも大きな反響が寄せられていました。

               
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