接着剤で道に貼り付いていた子猫。保護された後は恩人にベッタリ!?

通勤途中、道の真ん中で立ちすくむ子猫を見つけたチャックさん。

彼は慌ててハザードランプをたき、クルマを停めて保護に向かいました。

子猫には接着剤がついていて、本当に道路にくっついていたんです!

誰が彼をあんなとこに置いたのか、どのくらいあそこにいたのかはわかりませんが…

濡れて凍えていました。

 
チャックさんは彼を優しく道路から引き剥がすと、腕の中で温めながら車へと戻ります。

 
その後、動物病院で接着剤を取り、肉球をケアしてもらうと…

少し元気を取り戻した子猫は、チャックさんにすり寄って、嵐のように喉をごろごろと鳴らしたのだとか!

パパにベッタリ

スティッキー(「粘着性の…」の意)と名付けられた子猫は、正式にチャックさんの家族として迎え入れられることになりました。

数日前の晩に、ちょうど子猫を飼おうかと話していたところだったんです。

もっと簡単な方法があっただろうけど…

とにかく彼女が私たちを見つけてくれました。

 
家族の後をついてまわるスティッキーは、特にパパの腕に抱かれて運ばれるのが大好き。

 
ベッタリとくっついて離れない様子は、名前のとおりですね(*´艸`*)

関連:なかなか大きくなれない子猫。でも、その「身軽さ」をフル活用して…

幸せに包まれて

チャックさんの無償の愛によって、恐ろしい過去を乗り越えたスティッキー。

 
一家の未来に、これからもたくさんの幸せが訪れるよう、心から願ってやみません!

               
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