亡き妻の『最期のお願い』を守り続けた夫。そして彼は…爆笑した!!

2013年、南アフリカに住むナイジェルさんの妻・フェードルさんが、ガンとの闘いの末、69歳で亡くなりました。

 
死の直前、彼女は愛する夫に、こんな「遺言」を残していたといいます。

風呂場に置いてある植物に、ちゃんと水をやってちょうだいね。

 
16歳で出会い、50年以上も苦楽をともにしてきた2人。

最愛のパートナーの「最期のお願い」を叶えるため、ナイジェルさんは、この数年間、毎日欠かさず水やりを続けたそうです。

衝撃の事実

そして、ある日のこと。

長年住み慣れた家を離れることになった彼は、驚きの事実を知ることとなりました。

 
亡き妻の言いつけを守り、何年も世話を続けてきたこの植物が




「プラスチック製」だったことに気がついたのです!(;∀; )

 
娘であるニコルさんは、今回のエピソードについてコメントしました。

お父さんと一緒に、お腹を抱えて笑った!

それから…

「お母さんは今までずっと一緒にいてくれたんだ」って考えたら、とっても嬉しくなったの。

 
いつも明るく、ユーモアのセンスも抜群だったというフェードルさん。

彼女の遺言は、夫と我が子が悲しまないようにとの気遣いがこもった「最期の冗談」だったのかもしれません。

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離れてもなお

そしてナイジェルさんは…

真実を知った後も、日課の水やりをやめませんでした。

 

お父さんが言い付けをキチンと守ってたって知ったら、お母さんも大爆笑するに違いないわ!

 
素晴らしい妻の愛、そして偉大な母の想いは…

今日も変わらず、家族の心を癒やしていることでしょう(*´∀`*)

               
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