老老介護の末の殺人。無罪を求める世論に反した「懲役3年」の根拠は

守原 庚 (@M_K_kanoe)さんが投稿した、とある『介護殺人事件』の顛末を巡る呟きに注目が集まっています。

 
なるほど…!!

命を守るため

罪の重さは他でもない加害者自身がよく知っている。

だからこそ…裁判官は『結果として最も軽い刑罰』を、考え抜いて選んだんですね。

 
何より守るべきは人の命。

素晴らしい大岡裁きへ、改めて敬意を表します。

関連:『何も親孝行できなかった』 そう呟く介護スタッフに、利用者がかけた言葉は?

みんなの反応

●保護の意味での刑罰ですね

●2006年だったかな? 母を介護の末に殺めた子が、執行猶予がついたのに、結局10年後に琵琶湖に身を投げてしまった事件

●感情論ほど無責任なものってない

●無罪にしろ、との叫びも優しさからのものでしょう。その優しさでもって、刑期を務め上げ、社会に出てきた人に接してあげて欲しい

 
深く考えさせられる一幕に、他のユーザーたちからも大きな反響が寄せられていました。

               
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