内視鏡で『魚の骨』を発見した研修医。上司に抜くべきか確認すると…

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医師のさとう (@drsatoh)さんが投稿した、研修医時代の恐ろしいエピソードに注目が集まっています。

 
間一髪…!!(((;゚Д゚)))

もし内視鏡下で抜いていたらと考えると…背筋が凍る思いです。

死亡例も

その後、今回のお話を聞いた別の医師たちからも…

 
魚の骨やエビのしっぽが、私たちの命を脅かす「凶器」になりえる。

万が一誤って飲み込んでしまった場合は…決して甘く考えず、適切な処置を受けるよう心がけたいですね。

関連:喋れない母と病院で2時間すごした日。看護助手の『ある一言』に、心が救われた

みんなの反応

●心臓に刺さって血性の心タンポナーデになっていた症例を見たことがありますが、手術で事なきを得ました。ちなみにアジの骨でしたが、文献的にはタイが最多だったように記憶しています

●魚骨でそんな惨事になるんですね。知りませんでした。家族にも注意喚起し、気を付けたいと思います

●魚の骨は馬鹿に出来ないやで…うちの夫、ほんの3mm角くらいのアジの骨が喉の粘膜の凹んだ所に刺さって取れなくなり、開業医から総合病院へ回され、CT撮った上で内視鏡で取ろうとしたものの、なかなか取れず。もう一回やってダメだったら、全身麻酔で摘出ってところまで行きましたよ

●魚の骨、侮れない! ご飯を飲み込みゃ良いというのは通用しなくなったね

 
ゾッとする一幕に、他のユーザーたちからも大きな反響が寄せられていました!

               
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