『アンパンチ問題で思い出した』 幼い女の子の暴力を収めた「ある一言」とは?

とあるメディアに掲載された『アンパンチを見た幼児は暴力的になりかねない』という意見が、ネット上で話題を集めるなか…

小山 真 / 脚本家 (@makotoppo104)さんは、こんなエピソードを投稿しました。

 
なるほど…!!

「なぜ」を伝える

あらゆるシーンには、そこに至るまでの経緯も、その後の結果も存在します。

だからこそ、大切なのは「暴力の存在を隠す」ことではなく、「暴力の因果関係を伝える」ことに違いありません。

 
子どもが好むものがあるなら、そのデメリットよりも先に活用法を考える。

こうした議論を、我々大人はもっと重ねていく必要がありますね。

関連:鬼から電話が来るアプリや、地獄の絵本など…『脅す育児』についてどう思う?

みんなの反応

●確かに…教育って大事

●パンチする奴が偉いのか、正義をなす為のパンチなのかをきちんと教えられるのは良い事ですなぁ。勘違いしたまま大人になる人も多そうですが

●ホンマこれw わーっと吹き上がる教育論的ムーブメントって、漫画やらTVやら教科書の影響そのまま放っておく前提で話が進む事が多くて謎www お前が教える部分は何処に置いてきたんや?…ってなる

●日本中に拡散してほしい

 
ハッとさせられるお話に、他のユーザーたちからも大きな反響が沸き起こっていました!

               
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