【ためになる】 破れた図書館の本を、『セロテープで直す』のは絶対にやめて!



あやなつ (@ayanatsu64)さんは以前、「破れた本の補修方法」を巡ってこんな呟きを投稿しました。

 
なるほど…!!

本の補修は、それに特化した製品で行うのがベストなのですね!

現場の声

その後、元司書のわびさび猫 (@bobtailtabbycat)さんからも…

 
善意であるからこそ、職員さんとしては余計に悲しくなってしまうのでしょう( ;∀;)

 
有事の際には、焦らず専門家の意見を仰ぐことが大切!

改めて、そう実感させられる一幕です。

関連:『図書館の本に付箋を貼らないで』 危険性を伝える1枚の写真

みんなの反応

●小中高図書委員で図書館で一時期職業体験してた時、セロテープで劣化した本は捨てなきゃいけないって何度言われたことか…本が壊れたら必ずそのまま持ってって!! 子どもが本を壊してしまうのは仕方ないことだから

●セロテープ補修、黄色くボロボロになってしまっているのを見たことがあります…善かれと思っても、本にとってはただのお節介なのね

●まぁこの辺は告知されないとわからないよね…その業界では当たり前でも、それ以外の人は全然知らないこと沢山ありすぎ

●セロテープを貼ってしまった方がいらっしゃいましたら、ドライヤーの温風をそっと当ててゆっくり剥がしてみてくださいなー

 
ためになるツイートに、他のユーザーたちからも大きな反響が寄せられていました!

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