事故現場で子猫を発見した警察官。鳴き声をマネて呼びかけてみたら…驚いた!


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アメリカ・サウスカロライナ州の警察署に勤めていたジェニファーさんは、事故現場の交通整理をしている最中に、かすかな「猫の鳴き声」を耳にしました。

声が聞こえたと思しき場所に、懐中電灯を照らすと



ガードレール向こうの茂みから、子猫がこっちを見返していました。

私も鳴き真似をして返事をすると、彼女はまっすぐこっちに走ってきて…

 
そのままズボンをよじ登ってきて、私の首に、マフラーのように抱きついてきたんです。

新しい家での生活

周りに仲間も見あたらず、再び独りにしてしまうわけにもいかなかったため…

ジェニファーさんは仕事後に彼女を自宅へと連れ帰り、自分で飼うことに決めます。

 
ブレイブリーと名づけられた子猫は、新しい家にもすぐに順応してしまいました。

 
やんちゃで冒険好きなブレイブリーは、初日から好奇心全開。

家中のありとあらゆる場所を点検したり、走り回ったり…

 
挙句には、ジェニファーさんの靴のにおいまでチェックしたんだとか( *´艸`)

 
加えて、家族となった先住犬のサミーにも興味津々。

 
初対面の猫に緊張しきりのサミーに対して…

ブレイブリーは早く一緒に遊びたくてうずうずしていたようです(笑)

関連:警察へ預けられた子猫は、やがて多くの人を癒やす「猫のお巡りさん」になった!

子猫は知っていた

ジェニファーさんは、ブレイブリーを初めて見つけた日のことを、こう振り返ります。

今にして思えば…

あれは私のことを選んでくれたんだ、と思うんです。

 
車の往来も激しい交差点で、偶然出会った運命の相手。

奇跡の縁で結ばれた彼らへ、祝福の拍手を送らずにはいられませんね(*´∀`*)

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