『本当に良かった』 「完璧じゃない」ゆえに捨てられた猫を、懸命にケアしたら…!

ギリシャ・シロス島の保護団体God’s Little People Cat Rescueのジョーンさんが、いつものように近所に住む野良猫たちの見回りをしていたときのこと。

車を走らせていると、茂みの中から微かな猫の鳴き声が聞こえてくるのに気づきました。

 
さっそく降りて近づいてみたところ…

 
空っぽになったボウルの横に、小さな猫の姿が。

猫は一人ぼっちでした。

後ろ足に発疹がありただれていたので…

おそらく「完璧じゃない」という理由で、捨てられてしまったのでしょう。

新しい生活

小さな子猫は、その真っ青な瞳からブルー・ベルと名付けられました。

 
辛い孤独感を味わったせいか、初めのうちは怖がりで、シャイな性格だったという彼女。

しかし、時間がたつに連れ…

少しずつリラックスした様子も見せてくれるようになりました。

 
病院で足の傷の手当ても受け、回復を助けるための特別な栄養食も処方してもらいます。

食の細いブルー・ベルのため、ジョーンさんは1日に何度も小分けにしてご飯を与えました。

 
そして数日後、献身的なケアと溢れんばかりの愛情のおかげで



 
「撫でて」と甘えてすり寄ってくるほど、人懐っこい猫に変身!

とっても魅力的なおチビさんなんです。

 
大好きなジョーンさんと一緒に、毛づくろいの練習も欠かしません(*´∀`*)

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「本当に良かった」

健康を取り戻していくにつれ、ますますやんちゃになっていったブルー・ベル。

ご主人の膝の上で遊ぶのが、大のお気に入りです。

 
お腹にキスをしてもらい、満足げな表情(*´艸`*)

 
ジョーンさんは語ります。

あの日、ちょうどあの時間に…

偶然にも通りがかって本当によかった。

 
奇跡の出会いが救った尊い命。

幸せを手に入れた彼女へ、祝福の拍手を送ります!

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