中学校に、生徒の親から『合唱コンクール』を巡る依頼が。その内容にハッとした

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中学校教師のねむりねこ (@tiwVBGCiHy8bTMv)さんが投稿した、「合唱コンクール」を巡る呟きに注目が集まっています。

 
「家庭の教育力に頼っている行事」…!!

言われてみれば、たしかにそのとおりですね。

「生演奏」の意味

リプライ欄には、コンクールの存続以前に『そもそもなぜ生演奏でなければならないのか』という疑問の声も。

 
伴奏ではなく歌での参加となれば、保護者たちの意見も変わってくることでしょう。

クラスの中で一人の生徒だけに多大な負担を課すような構造は、やはり見直さなければなりません。

関連:『私に先生は無理』 とある中学で、教育実習生が命じられた「朝一の仕事」は…

みんなの反応

●学校の音楽の授業でピアノの演奏を教えるわけでもないのに、ピアノが弾ける伴奏者がいなければ成り立たない合唱コンクールってなんか矛盾してますよね

●音楽の先生が全部弾けばいいと思います。伴奏練習がうまくいかなくて不登校になった子もいました

●ピアノなんか「先生がやればいいじゃないの?」と言うと、先生も「これ以上仕事増やさないでくれ」と言うんだから、やめたらいいじゃない

●もう合唱コンを見込んでクラス編成の段階で誰がピアノが弾けるか割り振るんです。絶対に引き受けるだろうことを前提にクラスに最低1人ずつ。私はそういったことが嫌で教師を辞めました

 
考えさせられるお話に、他のユーザーたちからも大きな反響が寄せられていました。

               
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