『泣いたらプロ失格』と非難される納棺師。それでも涙を抑えられなかった瞬間は



遺体を棺に納める「納棺師」として、多くの人々を見送ってきた木村光希 (@kouki75241309)さん。

そんな彼が投稿した、とある家族のエピソードに注目が集まっています。

 
娘さんがどれほどの寂しさを感じていたか…

話を聞いているだけで、我々も堪えられなくなってしまうような一幕ですね。

大切なのは…

 
木村さんは次のように語ります。

 
亡くなった方だけではなく、遺族にとっても最期の時。

その瞬間に立ち会うプロにとっては、「寄り添う心」もまた、大切であるに違いありません。

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みんなの反応

●祖母を骨壷入れ終わり、欠片も残らず入れてくれる葬儀場の人が静かに涙を流しながら作業してくれていました。生前も知らない他人の死に泣いてくれる人の方が「この人に最後まで骨を拾ってもらって良かった」って思いました

●元同業者ですが同感です。故人のお子さん(学齢期やそれ以前)が絡む葬儀は大変でした。中学生の遺族が代表として会葬者への挨拶をしていたことがありましたが、大人のように飾らず、故人へのエピソードと思い出を気丈に語る様子に胸を打たれました。子どもはとても素直です

●元納棺師です。私も泣くのはプロじゃないと教わりました。義理母さん(故人)をずっと自宅で介護をしていたお嫁さんが、湯灌の際に「最後に洗わせてください」と故人様の名前を呼び泣きながら洗われてるのを見た時は、泣けました

●遺された自分がいつか亡くなった時、少なからず悲しむ人がいるって思えることが、悲しみを乗り越える糧になる気がします

 
胸が詰まるお話に、他のユーザーたちからも大きな反響が寄せられていました。

               
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