これも「しつけ方」の違い? 『お気に入りの水筒を、よその子に2回舐められた』

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しつけの方法や価値観は、様々に違うとはいえ…

とある女性が匿名掲示板『ガールズちゃんねる』に投稿した、とある親子のエピソードに注目が集まっています。

子どもが他人の持ち物を触ろうとしたら…?

投稿主が児童館や公園など、子どもを連れて行った先でよく出会う親は、我が子が他人の持ち物を触っていてもただ見ているだけなのだとか。

そして、その子が持っている物を口に入れたり舐め始めたりした時点で、やっと止めに来るといいます。

かくいう投稿主自身も、以前にお気に入りの水筒をその子どもに2回も舐められ、嫌な思いをしたことがありました。

 
「自分の子どもが他人の持ち物に手を伸ばしたら、その時点で止めるのが普通」

そう思う一方で…投稿主としては、子どもが遊ぶ場所ではあまり細かいことは気にしない方がいいのかなど、自分の価値観と世間的な意見にギャップがないか気になっているようです。

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触ろうとした時点で止める

今回のお話を受け、ユーザーからは「子どもが他人のものに触ろうとしたら、その時点で止める」という投稿主に同意する意見が多数寄せられました。

●触ろうとした時点、近づいた時点で

●他人のものに触ろうとした時点で止めに入るでしょ、普通は

●人の持ち物触ろうとした時点で注意するよ。触ってるのただ見てるとかありえない

 
しかし、ただ止めるといっても理由は色々あるようで…

他人の子でも舐められる前に止めるよ。

汚いじゃん。

我が子が触ろうとしていたら「お友達の大事な物だから触っちゃダメ」って注意するし…

触られたら「大事な物だから触らないでね」ってお願いするよ。

舐めたり、壊したりしたら嫌だもん。

実際のところ、パーツの誤飲が心配だよね。

まとめ

投稿主の価値観について、多くの賛成意見が寄せられた今回の件。

いくら子どもとはいえ、私物を他人に舐められて良い気持ちがする人はいないでしょう。

そうなる前に止めるのは、親として当然の義務です。

 
とは言え、あからさまな嫌な顔をするのも褒められたものではありません。

 
人の価値観は、そう簡単に変えられない…。

だからこそ、他人の子どもに触られて嫌なものはあらかじめ手の届かないところに置いておくか、「危ないからごめんね」といった柔らかい言葉で遠ざけるのが得策かもしれませんね。

               
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