保護されたのは「子犬と子猫」のコンビ。深い絆で結ばれた彼らが迎える結末は…

ある日、ワシントン州スポーカンにあるThe Spokane County Regional Animal Protectionは「少し変わったコンビ」を保護しました。

子犬のサリーと、子猫のハリーです。

 
2匹とも健康状態こそ比較的良好なようでしたが、種類の違う彼らをそれぞれ別のケージに入れようとすると…

ほんの数分間別々のケージに入れただけでしたが、その間2匹とも絶え間なく鳴いていました。

とても強い絆で結ばれているようです。

 
そして同じケージに戻されるやいなや…

子猫はすぐに大親友のサリーの上に寝転がり、ゴロゴロと喉を鳴らして甘え始めたといいます。

 
施設にいる間も、ずっと身を寄せ合っていた2匹。

責任者のアダムスさんは落ち着いた環境で安心して健康を取り戻せるように、新しい家族が見つかるまで彼らを家に連れて帰ることにします。

 
何をする時も必ず一緒のサリーとハリー。

彼らの友情は、見ている人の心まで溶かしてしまいました。

「新しい家族を見つけるときには、必ず一緒でならなくてはならない」

誰もが、そう感じていました。

 
そして保護されてから1ヶ月後…夢が叶います。

「彼らを一緒に引き取りたい」と申し出てくれる人が、ついに現れたのです!

 
新たな飼い主さんの体の上でリラックス。本当に良かったですね(*´▽`*)

 
種族を越えて、互いを支え合い続けた子犬と子猫。

彼らがこれからも愛に溢れる思い出を紡いでいけるように、心から願っています。

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