川崎市の殺傷事件で、小学校が会見? SNS上で「再び」疑問の声

28日の朝、神奈川県川崎市・登戸駅付近で、男が小学生を含む18人を刃物で刺したのち、自らも命を絶つという事件が発生しました。

 
現時点で被害者も2人死亡する事態となっていますが、詳しい動機などは明らかになっていません。

そんな中…

SNS上では、ある「懸念の声」が沸き起こっています。

 
最優先すべきは被害者、および周辺に暮らす子どもたちのケアであり、先生および保護者の責任を追及することではない。

これは、先月に池袋で発生した自動車暴走事故の直後にも盛んに言われてきたことではないでしょうか。

 
原因と対策を考えるのは、パニックを収めて「適切な処置」が終わってから。

悲劇が繰り返し起こっている昨今、その順番を決して忘れないことが大切です。

関連:『池袋の事故の後、考えてた』 もしも家族が「加害者」になったら?

 
ネットの反応

●バス乗り場で何故トランプ並の警護をしなかったと小学校が責められるのか

●え、会見するの? 学校も被害者なんだから、なんでそっとしてあげないの?

●本当にこれ。さらに言えば、遺族や被害者とその家族へのインタビューと言う名の追いかけまわしも不要

●事実は事実として報道するにしても、被害者や家族、周りの方々がどう思っているかなんていりません。そっとしてあげて欲しいです

 
今はただ、誰かの心を傷つける発言が決して発せられないようにと、願うしかありません。

               
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