上野動物園でゾウが脱走。ピンチを救ったのは、休職中の飼育員だった

2017年3月14日。

上野動物園[公式] (@UenoZooGardens)のTwitterアカウント上にて、とある飼育員とゾウを巡る秘話が紹介されました。

 
死の間際まで、インディラのことを想い続けていた落合さん。

緊急事態だったとはいえ、最後に再会できたことは彼にとって幸福だったのかもしれません。

 
FM FUKUOKAで放送されているラジオ番組「ヒューマンストリート」(2012年2月12日放送)では、その後のインディラの様子についても語られていました。

この事件の一週間後、落合さんは亡くなりました。

以来、ゾウはあの日落合さんがやってきた時間になると、その方向をみつめ、耳をすましてじっと待つようになったそうです。

 
1983年8月に、その生涯を終えたインディラ。

彼らが天国で再会できたことを、心から祈ります。

関連:育児放棄されたトラの子どもたち。救ったのは、1匹の元野良犬だった

 
ネットの反応

●なんちゅう良い話や

●なんか…信頼してたんだなっていうのと、早すぎるよっていうので涙が出た

●知ってる話なのに、何度聞いても泣ける

●落合さん…起き上がるのも辛い状態だったはずですよね。インディアを救ってくれて、ありがとうございました

 
動物と人の揺るぎない信頼関係を感じさせるエピソードに、胸が熱くなりました。

               
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