マリー・アントワネットの依頼で作られた『変態時計』がヤバすぎる!

恭司 (@plasticsmile073)さんが画像で紹介した、とある時計。

なんでも、かのマリー・アントワネットが、「期限、金額ともにいくらかかってもよい」と職人に作らせたものなのだそうですが



 
ヤバすぎる…!!(((゚Д゚;)))

何がどうなっているのか、さっぱりわかりません!!

 
上記の時計は、ブレゲという時計ブランドの「No.1160 マリー・アントワネット」。

 
1783年、ブレゲの愛好者だったマリー・アントワネットが「当時存在した技術をすべて盛り込む」という条件で工房にオーダーした結果、こちらのオリジナルにあたる「No.160」が制作されたそうですが…

完成に至ったのは、マリーアントワネットの死後34年が経過した1827年のことだったといいます。

 
2005年、複製である先の「No.1160」を組み立てようと試みたそうですが、当時のテクノロジーをもってしても再現には3年を要したといいます。

まさしく『変態時計』と呼ばれるにふさわしい逸品ですね…!!

 
ネットの反応

●機械式で、月日時分秒、全部表示できるのか。こりゃすげぇ

●ブレゲは変態。はっきりわかんだね

●えげつない!!なんだこれ実物見てみたい!

●変態だー!

 
機械好きなら感涙必至のデザインに、リプライ欄にも驚きと称賛の声が沸き起こっていました!

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