かけこみ客『ノックしたらドアを開けろ』 バス運転士の「反論」がもっともすぎる

ある日のこと。

社会不適合者の路線バス運転士 (@AzlMGYvHPydXRKT)さんのもとに、とある「駆け込み客」からクレームが寄せられました。

バスに乗ろうとしたら、入り口の直前でドアを閉められた。

すぐに前の扉をとんとんと叩いたが、無視して発車していった。

私ともう1人の2人が乗れなかった。

わかっていながら乗せないとはどういう事だ。

説明しろ。

 
コレを受けて…

運転士さんは次のように説明しています。

発車時間になったので外マイクで案内し、中ドアの扉挟みに注意しながらドアを閉めたので、前は見ていない。

そもそも、動き始めたバスを故意に停止させようとする行為は「威力業務妨害」である。

今後、「動いたバスを叩けば乗れる」と思われると困るので乗せなかった。

 
なお、運行管理者からは「この手の客は乗せなければ何度でも言ってくるし、人情として乗せてあげなよ」と言われたそうですが…

 
どちらの言い分が正しいかなど、もはや言うまでもありませんね。

 
ネットの反応

●乗りたかったら時間までに来いって話ですよ

●こういう人は電車や新幹線、飛行機でも同じことやるのかね?

●すでに乗っている乗客としては、また扉開けて乗せられる方が迷惑だわ

●頑張れ運転手

 
運転士さんを含め、バスに乗っている人々全員に迷惑をかける呆れた行為には…

おっしゃる通り、社会全体でNOを突きつけなければいけませんね。

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