漫画家・さくらももこが死去。ネットに溢れる悲しみの声と「乳ガンの恐怖」を巡る呟き

8月15日、『ちびまる子ちゃん』の作者として知られる漫画家・さくらももこさんが、乳ガンのために53歳という若さで亡くなりました。

 
あまりにも早い別れに、各界の著名人からも悲しみのコメントが寄せられています。

 
また今回の訃報を受け、「乳がんの恐ろしさを再認識した」という声も。

 
年齢を問わず、いつ襲い来るかわからない病魔…決して、他人事とは思えません。

 
ネットの反応

●まるちゃんがなくなるわけじゃないけど悲しい

●日曜日のちょっぴり寂しい時間にクスッと笑わせてくれる、まるちゃんが大好きです

●あの「かゆいところに手を届かせてくれる」シュールな表現がすごく好きです

●エッセイで世界のあっちこっちめぐり好きやったなぁ

 
あらゆるメディアを通し、あらゆる世代の人々へ笑いと感動を届け続けた稀代のクリエイター。

その偉大な功績に感謝を捧げつつ…今はただただ、ご冥福を祈るばかりです。

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