『自身の「産める能力」に戸惑う女子学生がいる』 とある准教授の呟きが反響を呼ぶ

東京工業大学・リベラルアーツ研究教育院の准教授である伊藤亜紗 (@gubibibi)さんは、学生たちと交わした「生死」を巡る議論の内容について、こんな呟きを投稿しました。

 
妊娠しないことに対して、ある種の「罪悪感」「喪失感」を覚える学生がいる…。

思わず、言葉を失ってしまうようなお話ですね…。

 
こうした学生たちの意見について、他のユーザーたちからも大きな反響が寄せられました。

 
現代社会が抱える文化的な問題、その根深さを垣間見る一幕です。

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ネットの反応

●わかる。とまどいっていうか「生理がもったいないのでは?」という気持ち…

●やっぱり子どもを持つことを望まない女性は、面倒な質問されたり説教されたりしがち

●やましさや虚しさを感じなくて良い社会になるといいのにね。女性である前に個人だというのが当たり前の

●男女関わらず産まれただけで偉いのだよ!

 
妊娠・出産は、「果たさなくてはならない義務」でも、ましてや「行使して当然の権利」でもありません。

誰もが親になることを咎められず、そして強制されることもない未来に向かって、我々は今後も、歩を進めていく必要があります。

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