『土俵から降りて下さい』大相撲、救命治療中の「女性」への対応を巡って非難の嵐

4月4日の京都府・大相撲舞鶴場所で起こった「ある出来事」について…

(@QtdeOERCYvPpwrl)さんは、大きな疑問を抱かずにはいられませんでした。

※タンカー=「担架」の変換ミスとのこと

 
この後、日本相撲協会の八角理事長が謝罪コメントを発表。

問題となったアナウンスについては、「行司が動転して呼びかけたもの」と説明し、不適切な対応であったと認めました。

 
しかし、一連の出来事を知った人々からの非難の声は、止む気配がありません。

 
そもそも、なぜ土俵は女人禁制なのか。

これについては、杉村喜光(知泉)三省堂辞典・発売中! (@tisen_sugi)さんが興味深い呟きを投稿しています。

 
仰る通りならば、もはや「伝統ですらない」と言えます。

知れば知るほど、様々な論点が噴出してくる問題ですね。

 
ネットの反応

●相撲協会、人が死にそうなのにお構いなしか。凄いな、ここが公益財団法人だと云うんだから驚きだよ

●伝統は何も起きてない日に守ってればいい。緊急時は違う

●大名行列ですら人の命に関わるとして、産婆さんは横切ることを許されていた

●生きるか死ぬかの一瞬に『女性』は関係ない。 この人の勇気ある行動に賛辞

 
人命を危険に晒した今回のような件が二度と起こらないよう…

我々は一度、組織内のみならず社会全体で、「国技の在り方」を見直すべきだと強く感じました。

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