阪神大震災から23年の今日。「緊急地震速報が疎ましい」のは確実な風化ではないか

1月17日。NHK生活・防災の公式アカウント (@nhk_seikatsu)が、「あの悲劇」についてツイートしました。

 
もう23年。

年月が過ぎゆく早さに驚きつつ…当時の恐怖、そして見事な復興を遂げた阪神・淡路の現在の姿へ、改めて想いを馳せずにはいられません。

 
一方で、残念ながら時がたつにつれ、危機管理に対する認識がどんどん甘くなっているという指摘も。

 
振り返ること、それ自体が辛い歴史。

しかしいつまでも、語り継いでいく義務があります。

 
ネットの反応

●テレビで見た神戸の光景は今でも強く印象に残っています

●忘れてはいけない日

●今年の阪神淡路大震災の式典では、「伝」という字をかかげています

●23年。鎮魂の想いとともに、年月に見合うだけの防災システムが出来ているだろうかと、改めて考えてしまう

 
亡くなった全ての方のご冥福をお祈りするとともに…

今を生きる我々も、再び姿勢を正さなくてはなりませんね。

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