ホームベース上のクロスプレー。ランナーとキャッチャーが交錯し、タッチの差でアウトかどうかが決まる、野球やソフトボールの見どころのひとつです。
先日行われたアメリカのソフトボールの試合で観客を大いに湧かしたクロスプレーをご紹介しましょう。
2塁ランナーがホームベースに帰ってきた瞬間にご注目下さい。
2塁ランナーにご注目ください。

バッターがセンター前ヒットを打ちます。


2塁ランナーは迷わず本塁に突入するも・・・
見事な送球がホームに返ってきます。タイミングは完全にアウト!・・・のはずが!?

ランナーがキャッチャーを飛び越えた!?

まるで忍者、いや、くノ一のような華麗な横跳び!

キャッチャー頭上を跳び越え、落ちた先には、ちょうどホームベースが。

判定は・・・

セーフ! まさかの生還! お見事です!!

この超絶プレーを繰り出したのは、陸軍士官学校チームのケーシー・マクレヴィー選手。大学女子対抗のパトリオットリーグの試合中に起きました。
このスーパープレーには、ネットユーザーからも「凄い! 神がかってる!」「その場で生で見ていたけど、ほんとうに凄かった!」「まさに忍者!」と、驚きの声がたくさん寄せられています!
