月収10万で結婚。安村の「なぜ俺といてくれたの?」への奥様の返答に涙が止まらない

全裸ポーズと「安心してください、履いてますよ。」の決めゼリフで大ブレイクした、芸人のとにかく明るい安村さん。1月26日放送の『ナイナイアンサー』では、どんなに辛いときでも隣で支えてくれたという奥様との秘蔵エピソードが明かされました。

 
当時はコンビ芸人として活動していた安村さん。奥様との出会いは、先輩芸人に誘われたコンパでした。猛アタックの末、晴れて交際をスタートさせたものの、まだ仕事も少なく、月の給料は5万円ほどだったそう。

デートは極力お金を使わず、食事はデパ地下の試食で済ませたり、たまに贅沢と言って訪れた焼肉屋では1人前を2人で分けたり・・・。その度に安村さんは申し訳なく思っていたようです。

そんな安村さんに愛想を尽かすこともなく、ずっとついてきてくれた奥様。芸人とバイトの収入合わせて10万円ほどしか持っていなかった安村さんのプロポーズを快諾し、自分の貯金を切り崩して生活費に充ててくれていたそうです。

 
やがて2人の間に女の子が誕生。愛すべき妻と子を養うため、安村さんは芸人の仕事を辞めて真面目に働こうと決断しました。

 
すると、普段は内向的であまり自分の感情を出さないという奥様から、思いもよらない答えが返ってきたのです。

「芸人は続けたほうがいいよ。ピンでもやったほうがいい」

 
「なぜ止めてくれたのか分からなかった」という安村さんですが、その後ピン芸人に転身。するとたちまち大ブレイクを果たし、今やテレビでひっぱりだこになるほどの多忙を極めるように!

結婚して4年。なぜ仕事もお金も無かった自分を見捨てずに一緒に居てくれたのだろう…? 出演した『ナイナイアンサー』の企画内で、安村さんは奥様に感謝の気持ちを伝え、その疑問をぶつけてみました。

「支えてくれて感謝してます。俺のどこがいいの?」

 
安村さんからの問いには答えず、「何?マジで?本当に思い浮かばない」と照れ笑いをしていた奥様でしたが、後日、番組宛にお手紙が。その文面には、奥様の広い心と包み込むような愛が溢れていました。

やすしくんへ。

こんな私だから普段は言えないこと、面と向かって言えないことを手紙で伝えます。

出会って10年、結婚して4年。デパ地下の試食に通ったりパンの耳を貰いに行ったりしていた生活だったのに、なんでそんなに太ってしまったんでしょう。不思議です(笑)。

焼き肉屋に行けば、最後の1枚を食べたいという気持ちが顔に出てしまう素直な人。でもその時に、あなたの側にいたら幸せな家庭を築けるだろうと思いました。お金がなくても、笑顔で前向きなあなたとなら辛くはありません。

家族のために芸人を辞めようとしていたとき、私が止めた理由。それは、そんな笑顔で明るいあなたを見られなくなると思ったからです。

仕事が忙しくても、娘と全力で遊んでくれて、家族の時間を大切にしてくれてありがとう。

笑顔の絶えない家庭を築けているのも、全てあなたの『とにかく明るい』人柄のおかげです。

安心して下さい、ずっと一緒にいますよ。

お金が無くても笑顔があればいい、一緒に居れたらいい

しっかりと結ばれた本物の愛に涙が止まりません。

 
Twitterでは、たくさんの称賛の声があつまりました。

 
奥様のためにも引き続きがんばってください!!

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