「震災から10年という節目」その言葉にサンドウィッチマンが思う事は…

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「サンドウィッチマンさんに、震災から10年という節目なので宮城と中継しますとお伝えしたら…」

そんな書き出しから、テレビディレクターの米田裕一(@yonedahirohito)さんは、以下のような呟きを投稿しました。

「節目なんてない。ただ10年たっただけ。また明日が来るだけ」

深く胸に刺さる言葉です。

過去のものにしてはいけない

宮城県出身で、被災地支援を精力的に行っているお二人だからこそ…

被災された方々の気持ちを代弁できるのではないでしょうか。

改めて、関心を持ち続けることの大切さを実感しました。

関連:愛犬を亡くした飼い主へ、獣医師がかけた『言葉』は…心が震える話

みんなの反応

●他人事ではないサンドウィッチマンさんのお言葉に涙です

●10年一区切りとは言いますが、まだまだ復興真っ最中ですから、サンドウィッチマンの返しは流石です

●やたらとテレビで映像が流れ、ナレーションや司会者の説明や解説を聞かされますが其の「言葉の軽さ」にやるせなく為ります…。ですので、テレビは見ません。生家は原野と為り果てたままです

●違和感を感じた言葉の1つ。流さずに思いを相手に伝えれる人 ほんとすごく素敵だと思う。そしてそれを聞いてほんとだなって気持ちや思いを受け止めれる米田さんも素敵だ

ハッとさせられるツイートに、他のユーザーたちからも大きな反響が寄せられていました。

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