飼い主と『ビーチの清掃ボランティア』に励むラブラドールレトリバー。美しい光景を取り戻すため、二人三脚の挑戦は続く

2歳のラブラドールレトリバー・モリーは、素晴らしいボランティア精神の持ち主。

 
飼い主さんのケーターさんといっしょに、ビーチへの散歩に出かけては…

捨てられているゴミを拾う活動を行っています。

ビーチのゴミ拾い

2017年にイギリスのノース・ヨークシャーに引っ越したケーターさんは…

近所のビーチを散歩している最中に、あまりにも大量のゴミが捨てられているのを見て、ショックを受けたとのこと。

夏になると、本当にそこら中にゴミがあふれかえりますね。

ビーチを綺麗に保つのは、そこを使う人間たちの責任だと思うんです。

 
それから、愛犬とのトレーニングが始まりました。

幼い頃から、捨てられていた空のペットボトルなどを拾ってくるのが大好きだったというモリーは…

すぐにコツをつかみ、才能を開花させます。

本当にたくさんのものを、毎日拾っています。

ちいさなカバンでは間に合わなくなってきたので、大きなゴミ袋を持ち歩かなきゃいけなくって。

ビーチには、鋭く尖った形状のゴミなんかも捨てられています。

そういった危険なものでモリーが怪我しないように、気を付けていますね。

 
今では、ゴミ袋とプラスチック手袋が散歩の必須アイテムです。

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みんなで綺麗に

ケータさんは、こうした活動の発信がビーチを綺麗にするだけではなく…

人々のゴミ捨ての意識を変えてくれると考えています。

モリー独りの力では、ビーチ全体を綺麗にすることは出来ません。

どうかゴミを軽率に捨てる前に、一度よく考え直してください。

 
二人三脚の挑戦を続ける2人の想いが、やがて大きな実を結ぶよう、心から祈るばかりです。

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